子供がボールで遊ぶ姿って良く見ますよね。

投げる、つかむ、転がす、蹴る、色々あります。

ボール自体も種類がたくさんありますよね。なので子供としては楽しめるものです。

そして、私にはこんな持論があります!

どんな遊びにも学びがあるものだ!

実は子供のボール遊びにも、発育の面でとっても大事なことがつまっています。

それを今回は紹介していきましょう( *´艸`)

運動神経の発育

子供の発育にボール遊びが大事なのはなぜか?

って考えると、まっさきに思うのは運動神経の発育でしょう。

幼児期からボールを使うことで、

ボールを拾ったり投げたりとキャッチボールをすれば、

立つ座るの運動に自然となりますし、

ボールを追いかけることで足を動かしますよね?

移動する動きを習得することになり、

また、大きいボールを投げるときは、肩や腕を使って投げるので、

ここの強化になります。

こうした全身運動をすることで、

バランスをとる動きを養うことができるんですね。

それに、小さいボールで遊ぶときには「握る」の発育に繋がります。

 

大人でいう「握力」になるわけですが、この力って、

大人になるとすごく大事になりますよね?

ビンの蓋を開けたりとか?ものを持つのもこの「握る力」が必要

それを小さいころからつけるのに、

ボールを使うことは大変有効といえるでしょう。

体以外の発達にも有効

年齢と共に子供の動きは滑らかになっていきます。

そうなると、色々なボールゲームが可能となります。

サッカーであれば、ボールを蹴りながら追いかけたり、

野球であれば投げたいところに投げたり、

ボールをコントロールする力が養われていきます。

その上、スピードが出てくるようなものになると、

ボールを目でも追いかけるようになりますよね。

動体視力がついたり、落下地点を予測して走っていったりと、

頭を使うようになったりもしていきます。

ボールの可能性って……無限大です。

これが大事!ボールで培われる協調性

ここまで来て、そうか!子供にボールさえ与えて置けば色々良いんだ(*’▽’)

なんてお思いのパパママはいませんか?

それでは子供のできることに「制限」をかけてしまいます。

特にキャッチボールなんかは、1人ではできませんよね?

そう、ボール遊びをすることで、協調性を養うことも可能です。

一緒にボール遊びを楽しむことで、子供は遊ぶことの楽しさだけではなく、

誰かと協力して何かを成し遂げる喜びを得ることができるのです。

なので、一緒にボール遊びをしてみてください。

youtubeばっかり見て困っているというパパママほど

一緒に遊んであげてください!!!

それがお子さんの人生の思い出の一つになりますからね(^^♪