登山はただ山を登るだけ?

いえいえ、そんなことはありません。

一口に登山といっても、いつも怪我と隣り合わせですし、

疲労も半端ない( `―´)

だからこそ、筋トレやストレッチは必要不可欠!

では、どんなトレーニングが必要なんでしょ?

登山の事故ってどんなのがある?

まず、登山の事故ってどんなものがあるでしょうか?

すぐにわかるもので、

「転倒」「滑落」「転落」

滑ったり転んだり、落ちてしまったりなんかが多いです!

その結果、捻挫や打撲、ヒドイときには出血や裂傷、骨折など…

転落して頭を打つなどを考えれば、命に関わる事態になる可能性もあります。

なんだか、暗くなりそうなフレーズしか出てこないですよね。

しかし、こうした事故に注意しながら登り切った時、

来てよかった(´;ω;`)

って思えるほどの感動があります!

事故に遭わないためには体づくりが重要になる!

ケガや事故は常に隣り合わせ。

じゃあ登山を辞める?それはもったいない話!

事故やケガに遭わないためには、登山に備えた体づくりをすることがベストです!

まずはどこをトレーニングするべき?

ぱっと思いつくのはやっぱり「足」ですよねー。

もちろん足は大事なんですが、

ここだけを強化してもダメなんです!

登山はウォーキングと違って

重たい荷物を持ち!

整備されていない道を

一歩一歩踏みしめて登って行かなきゃなりません

そうなると、体幹のトレーニングなども必要となっていくのです!

足が疲れてしまっては動くこともできません。

だからこそ、体の他の部位も使って歩く!

これを心がけないと、事故に近づいてしまうことになりなるんですよー!

 

登山に備えて!ケガ防止にするべきトレーニングは?

登山で使われるのは、実は全身!

歩くために足のトレーニングは必要不可欠。

なので日ごろからスクワットをしたり、かかと上げの運動をして、

脚の前後を失火アリとトレーニングしましょう。

また、椅子に座って足を延ばしたり曲げたりする運動も有効!

ただ曲げ伸ばしをするのではなく、

関節近くの筋肉を伸ばしたり縮めたりすることを意識するのが良いでしょう。

そして、その足の負担を減らすためにも、体幹トレーニング!

 

プランクで1分間キープとか出来るようになりましょう(*’▽’)

そして、リュックを背負うため、大胸筋や僧帽筋の筋肉も必要!

肩を前後に動かしたり、腕立て伏せが有効でしょう。

運動をすることで全身の柔軟性もUP

すると、転倒しそうになった時、とっさに回避できるなんてこともできるようになりますからね。

とにかく!トレーニングして損はありません!

しっかり体を作ってから!山に挑みましょう(^^♪